動物園での撮影はストリートフォトの練習に良い

先日動物園に行って撮影していたらストリートフォトの練習に良いと思ったので今日はなぜ良いと思ったのかを書いていきます。

1.動物は動く

当たり前のことですが、動物たちは動き回ります。動くのですが、オリの中を動き回ります。そのことから動きを予測し、フォーカスを素早く合わせ構図を決めることができます。この行為はストリートフォトとまったく同じです。

2.動物は動かない

最初の動くと反対のことですが、動物たちはオリの中で休んでいたりします。そういう時はじっくり構図を練って撮影することができます。もちろんいつまで休んでいるかは分からないので素早く行動する必要があります。理想の構図をその場で考え撮影することはすごく良い練習になります。

3.レンズはいつも使っているもので

動物園では多くの人が望遠レンズを使って撮影すると思いますが、それでは練習にならないのでいつも使っているレンズを使ってください。ぼくの場合は35mmレンズを使って撮影しました。いつも使っているレンズで工夫して撮影するのは良い練習になります。

最後に

とにかく動いて、考えて、撮るという撮影の基本を思い出すこともできるので動物園での撮影はストリートフォトの練習に良いと思いました。もちろん実際街に出かけて練習するのが一番ですが、たまに撮影場所を変えると気分も変わるのでモチベーションアップにも繋がると思います。一度練習のつもりで動物園に行ってみてはどうでしょうか。