はじめてのレンズは50mmか35mmか

はじめてレンズを買う時に多くの人が50mmか35mmのレンズどちらにするか悩むと思います。ですので今日はそれぞれのレンズの用途や特徴を簡単に書いてみます。

50mmレンズ

50mmレンスは見たままの画角と言われています。そのため扱いやすさはあります。またf1.4などの明るいレンズが安くあるのでポートレートなどにも使うことができまし、テーブルフォトにも使えます。ただ画角が狭いので風景など広い景色を撮るのには難しいかもしれません。ストリートフォトで言えばアンリ・カルティエ=ブレッソンが愛用していた焦点距離で有名ですね。そのことからストリートフォトにも適しています。

35mmレンズ

35mmレンズは50mmよりも広い画角を持っているので風景や建物などを撮るのに適しています。もちろん全身を入れたポートレートにも使えますし、寄れば50mmのようにも使えます。こう書くとオールマイティーなレンズのようですが、広角レンズですので寄るとパースが少しきつくなります。ストリートフォトに関しては被写体に近づくと50mmより迫力ある(パースの効果で)写真が撮れるので良いと思います。ちなみにぼくが愛用しているのは35mmです。

結局どっち?

ポートレートやテーブルフォトをよく撮る、などの場合は50mm。風景や建物など広い・大きいものを撮るなら35mm。という感じになります。今自分が何を撮りたいのかをよく考えてレンズ選びをしてください。ちなみにぼくのおすすめは35mmです。理由は寄れば50mmのように撮れるしなによりストリートフォトで扱いやすいからです。